2013年1月27日日曜日
2013年1月26日土曜日
おすすめHP(漢方のページ)
◆ 漢方・健康・気血
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2012/07/0725.html
漢方に関しては沢山のHP(URL)があります。
そこで、三つのキーワードを選んでみました。
これで見つけたHPを紹介しておきます。
一つはいつも見ている NHK今日の健康 HPです。
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2012/07/0725.html
ぜひ 調べて見て下さい。
気 とは、呼吸、消化吸収、表情、神経
血 とは、循環、心臓、血管、分泌
水 とは、体液、リンパ、免疫、尿。
非常に簡単な分類になります。
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2012/07/0725.html
漢方に関しては沢山のHP(URL)があります。
特に、漢方薬局から出されているものが一番多いようです。
私のような素人はうっかりすると何でも良いものかと思ってしまい、迷ってしまいます。
そこで、三つのキーワードを選んでみました。
漢方 健康 気血水 あるいは 漢方 陰陽 健康法
これで見つけたHPを紹介しておきます。
一つはいつも見ている NHK今日の健康 HPです。
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2012/07/0725.html
今一つは 陰陽とスローライフ を提唱しているものでした。
ぜひ 調べて見て下さい。
気 とは、呼吸、消化吸収、表情、神経
血 とは、循環、心臓、血管、分泌
水 とは、体液、リンパ、免疫、尿。
非常に簡単な分類になります。
2013年1月25日金曜日
おすすめHP(癌のくすり)
◆ 重要な癌の薬の一覧
http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/index.html
だいたい くすりの名前は おぼえにくい。
特に、がん関係のくすりの名前は 複雑怪奇 です。
なかなか、覚えられない。それを大変見やすい調べやすい一覧にしたHPがあります。
がんサポート のHPです。 最高のサポートです。
HP 患者のための薬辞典 では、まず一言解説。
さらに、中身を見れば十分すぎる解説という2段構成になります。
どうか、一度 検索かけて下さい。
http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/index.html
http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/avastin/index.html
2013年1月23日水曜日
漢方になじむ
◆ 漢方を 始める
以前のコラムに書いたように、
最良のくすりは 時間 です。
時間をかけて、ゆっくりとくすりを味わうように飲む。
このくすりは自分にあっているのだろうか、と思いながら飲む。
そして自分にあったものを選ぶ。
人のアドバイスは受けるにせよ、強制は受けない。
自己処方でくすりをためし、自分にあったものを選び、それを長く利用する。こういう体験をすでに持っておられる方は案外多いと思います。漢方とセルフメデイケーションの成功例をさがして行くのは 案外楽しい事かもしれません。
身近で聞いたはなし、先人の知恵などをご存知であれば、是非とも教えていただきたいと思います。私自身、40年近く薬学の化学畑を歩いてきましたが、ようやく足元に落ちていた 漢方 に築きました。気づくことは 極める事 の始まりだと思います。
強い意志と、良きアドバイザーとともに 漢方を始めましょう。
2013年1月18日金曜日
インフルに漢方を ②
◆ 漢方は セルフ・メデイケーション ?
インフルエンザが猛威を振るう季節に、病院に行くのは危険です。
病院でまずインフルエンザの検査、診断を受け、それから大急ぎでくすりをもらい、飲むのは 時間がかかりすぎます。熱が出てから病院に行き、半日近くかかって、やっとくすりがもらえます。 抗インフル薬は、飲むタイミングが遅れると、効きも悪くなります。
一方、漢方薬は今、第二類医薬品として、簡単に薬局で購入できます。ヤバイ と思ったら、即漢方を買いそして寝る。早めの対応は予防医学では、 2次予防 と言われています。
なる前に飲む、 休むむ前に飲む。 これは 自己管理のためのセルフメデイケーションと言えます。セルフメデイケーション=自己処方 ということになります。
インフルには3つの選択肢があります。
① 麻黄湯 ② 葛根湯 ③ オタネ人参 エキス
麻黄は、現場の薬剤師からのアドバイス、 葛根湯は庶民の常識、オタネニンジンは、私の知る薬物代謝の第一人者の先生からのアドバイスです。
インフルエンザの基礎知識①
◆ インフルエンザ Q&A
インフルエンザについてはさまざまな疑問質問があるかと思います。
そのような代表的な質問をまとめたものが、厚生省HP にあります。
大変参考になります。
しかしながら、However 私はワクチン接種と抗インフルエンザ薬の使用については、反対です。
インフルエンザ対策には、もっと痛くない、安価で効果的な方法があります。特に、簡便な漢方は大変有効な チョイス になると思います。
ぜひ、試してください。
① 麻黄湯
② 葛根湯
③ オタネ人参を含むもの
国は、毎年高価なワクチンを用意(輸入)しています。
しかしそれが使われなかった場合には、すべて 廃棄されます。
まったくの税金のムダ使い です。
桝添厚生大臣の時には、いわゆるパンデミック騒ぎがあり、とてつもな
い量のワクチンが輸入され、そして使われず残った大量のワクチン
が、廃棄されました。十億単位の税金が使われないワクチンとともに、
消えました。
一方、群馬=前橋医師会は インフルエンザワクチンは効果が認められない、という啓蒙的な調査結果を公表しています。
ワクチン騒動は、インフルエンザ予防というよりは政治家のパホーマンスと、無知なマスコミのアホーマンスによるかもしれません。日本は世界有数のくすり無駄使い国となっています。 くすりは、輸入超過の際たるものであるということに気づいて下さい。
TPP解禁後には 黄金の薬漬け大国 になるかもしれません。
くすりはなくても 子は育つ という記事が 新鮮でした。
2013年1月16日水曜日
インフルに漢方を ①
◆ 麻黄湯 が インフルに効く!
麻のつくくすりは、前回の大麻だけではありません。麻黄湯 という漢方があります。
インフルエンザには タミフルやリレンザなどの抗ウイルス薬が有効です。しかし、抗ウイルス作用に加えて免疫応答を調整することでも効果を発揮する漢方が見出されている。順天堂大学医学部の内藤先生らは、麻黄湯にタミフルなどと同等の効果があることを2012年に見出している。
内藤先生へのインタビューが出ていたので、ぜひとも 参考にして下さい。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/201202/523756.html
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