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2013年1月18日金曜日

インフルに漢方を ②

◆ 漢方は セルフ・メデイケーション ?


インフルエンザが猛威を振るう季節に、病院に行くのは危険です。

 

病院でまずインフルエンザの検査、診断を受け、それから大急ぎでくすりをもらい、飲むのは 時間がかかりすぎます。熱が出てから病院に行き、半日近くかかって、やっとくすりがもらえます。 抗インフル薬は、飲むタイミングが遅れると、効きも悪くなります。

 

 

一方、漢方薬は今、第二類医薬品として、簡単に薬局で購入できます。ヤバイ と思ったら、即漢方を買いそして寝る。早めの対応は予防医学では、 2次予防 と言われています。

 

 

なる前に飲む、 休むむ前に飲む。 これは 自己管理のためのセルフメデイケーションと言えます。セルフメデイケーション=自己処方 ということになります。

 

インフルには3つの選択肢があります。

① 麻黄湯  ② 葛根湯  ③ オタネ人参 エキス

 

麻黄は、現場の薬剤師からのアドバイス、 葛根湯は庶民の常識、オタネニンジンは、私の知る薬物代謝の第一人者の先生からのアドバイスです。




インフルエンザの基礎知識①

◆ インフルエンザ Q&A



  インフルエンザについてはさまざまな疑問質問があるかと思います。

そのような代表的な質問をまとめたものが、厚生省HP にあります。

大変参考になります。

 

 

しかしながら、However  私はワクチン接種と抗インフルエンザ薬の使用については、反対です。

 インフルエンザ対策には、もっと痛くない、安価で効果的な方法があります。特に、簡便な漢方は大変有効な チョイス になると思います。

ぜひ、試してください。

 

① 麻黄湯

② 葛根湯

③ オタネ人参を含むもの




 国は、毎年高価なワクチンを用意(輸入)しています。
 しかしそれが使われなかった場合には、すべて 廃棄されます。

 まったくの税金のムダ使い です。
 桝添厚生大臣の時には、いわゆるパンデミック騒ぎがあり、とてつもな 
 い量のワクチンが輸入され、そして使われず残った大量のワクチン 
 が、廃棄されました。十億単位の税金が使われないワクチンとともに、 
 消えました。

一方、群馬=前橋医師会は インフルエンザワクチンは効果が認められない、という啓蒙的な調査結果を公表しています。


ワクチン騒動は、インフルエンザ予防というよりは政治家のパホーマンスと、無知なマスコミのアホーマンスによるかもしれません。日本は世界有数のくすり無駄使い国となっています。 くすりは、輸入超過の際たるものであるということに気づいて下さい。

TPP解禁後には 黄金の薬漬け大国 になるかもしれません。
くすりはなくても 子は育つ という記事が 新鮮でした。




2013年1月16日水曜日

インフルに漢方を ①

◆ 麻黄湯 が インフルに効く!



麻のつくくすりは、前回の大麻だけではありません。麻黄湯 という漢方があります。


インフルエンザには タミフルやリレンザなどの抗ウイルス薬が有効です。しかし、抗ウイルス作用に加えて免疫応答を調整することでも効果を発揮する漢方が見出されている。順天堂大学医学部の内藤先生らは、麻黄湯にタミフルなどと同等の効果があることを2012年に見出している。

 

内藤先生へのインタビューが出ていたので、ぜひとも 参考にして下さい。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/201202/523756.html